INSIST _I miss you_jkt

日本におけるHIP-HOP BANDのパイオニア韻シストが放つ2年ぶり待望のミニアルバム
(EP)『I miss you』が2023年9月13日にリリースされることが決定した。
2021年に韻シストの機材車が車上荒らしに遭い、TAKUのギター2本と、TAROW-ONE
のドラムセットの一部が被害に遭った。そんな逆境から生まれたのが同作の1曲目に収
録された“182568”である。現在も捜索中のTAKUのギターGibson ES-335のシリアルナン
バーがそのまま曲名となった。
2022年には韻シストのオフィシャルドリンク(勝手に言っている)「黒霧島(霧島酒
造)」の原料であるサツマイモの収穫量が基腐病(もとぐされびょう)という感染症の
影響により減り、紙パック商品の一部などが販売休止になるというニュースが全国を駆
け巡った。韻シストが愛飲する「黒霧島」への愛を歌った“I miss you”は、アルバムのタ
イトルにもなったまさに同作を象徴する1曲である。

日本におけるHIP-HOP BANDのパイオニア
韻シストが放つ2年ぶり待望のミニアルバム(EP)
『I miss you』が2023年9月13日配信リリース決定!

※情報解禁 2023年9月6日12:00以降

M4“Teacher”は、今年で生誕50周年の節目を迎えるHIP-HOPへの韻シストからのアン
サーソングだ。HIP-HOPの曲作りでは既存曲の一部分を抜粋し、再構築することで名目
上別の曲を作り出す「サンプリング」という手法が多く用いられるが、この曲はM5“雨
のソウルナンバー”を実際にサンプリングして作られており、HIP-HOP BAND韻シストの
アイデンティティがたっぷりと詰まっている。
同作の最後を飾る“雨のソウルナンバー”は、前述のとおりM4“Teacher”の「元ネタ」に
なった楽曲である。1970年代のソウルミュージックを彷彿とさせるこの曲は、MCサッ
コンのボーカリストとしての新境地を開いた1曲となった。

レコーディングは地元大阪のbranch studioで行われ、サポートメンバーとしてKoichi
(MIZUKAMI)が参加した。
アルバムのアートワークはリーダーのShyoudogが手掛けた。
同作のリリースを記念したリリースパーティーの開催を9/22大阪バナナホールにて予定
している。

-セルフライナーノーツ-
ギターが盗まれたり、大好きな芋焼酎が無くなるのかと心配したり、雨で電車が300分

遅れていたり、奇跡のような、小説のような摩訶不思議なことが起こるリアルな日常を
歌に。M5“雨のソウルナンバー”をサンプリングして作ったM4“Teacher”は、今年生誕
50周年の節目を迎えるHIP-HOPへの韻シストからのアンサーソング。ジャケットは、
Shyoudogの描きおろし。オール韻シスト 制作”I miss you”日々の憂いを音に変えて、
日々の嘆きにライムを添えて、SOULを込めた韻シストの2023年製 NEW EP

サッコン(韻シスト)

-アルバム情報-
NEW EP『I miss you』

2023.9.13 Digital Release
<収録曲>
1.182568
2.I miss you
3.Skit(勝手にCM)
4.Teacher
5.雨のソウルナンバー