

2006.12.28
夢と希望をもって2007年に乗り込む
チャレンジャー ぢゃなくて もはや サバイバー
父上母上 わたし すこし 大人になりました
どっか連れてってあげたいんす
と ゆーわけで 2007年は
偽レブから セレブへ 進化 します
幸せの価値は金は無くても いい時と
金が無いと 始まらない時と
今は悲しいかな 後者 で ありんす
受験とか面接では無く 結果をだしてく そんな
センチな戦地で わだちの無い道を作るの です
それらを ポジティブに ハブファンするのがアーチスト
やっぱ 夢を見ないとね 駄目です 駄目です
己の 為です
んじゃ お先に しつれい します
2006.12.25
2006.10.25にリリースした2nd FULL ALBUM "FONKY&LOVE"のツアーが「韻シストLIVE TOUR 2006 "FONKY & LOVE"」と題して、2006.12.1の名古屋クラブクアトロを皮切りに、12.2渋谷、そして12.16心斎橋と東名阪クアトロツアーを行なった。
彼らの代名詞とも言えるBAND STYLE HIP-HOP=BANDSTARAP(米西海岸のHIP-HOP styleの1つGANGSTA RAPを文字って彼らのBAND STYLEを象徴した造語)を体現するようなライブとなった。
前回のTOURとは見た目もそして彼らの風格、音にまでひと味もふた味も違ったステージング・パフォーマンスには一体何が隠されていたのか。それはギターの新加入TAKUの存在もしかり、音源を聴いてもらえればわかるのだが打ち込みやサンプリングといった手法を大いに使った音源をバンドでどう表現するかというところにもあった。かといって、生々しいサウンドを退化させる事無くもちろんおなじみの大阪のラヴァーズロックレゲエバンドの盟友、BAGDAD CAFE the trench townからのホーン隊UME&OGIとピアノのマイケル☆パンチのアンサンブルもより強力になり、やはりHIP-HOP BANDとしての彼らの良さには大いに魅力を感じる部分でもあった。
ワンマンのセットリストを順に追っていくと、アルバムの1曲目と同じ"Beginin'"からその名の通り幕開けした。もちろん彼らの事を歌っているのだが「始まり、そして終わり ただ繰り返す」という単調な言葉を使っての前向きそしてポジティブな楽曲の力、そして今回の打ち込みを前面に出した音からの始まりは終わりがあり、そのあとにはただ進化するというマインドの表れを感じた。
ここ最近のライブでは必ず見られる「韻シストBREAK」も"ROCK ON"曲中に名曲Stevie Wonderの"Sir DUKE"というトラックを使いMCのFUNKYMICの口スクラッチとBAND隊4人の息のあった生音ヒューマン2枚使いにはただただ圧巻で、もちろん世界中ではおそらくONLY ONEのPLAYをしている事は間違いないだろう。
そして、1月に発売する12'アナログのそしてアルバムの裏ボス曲"本ky団 ~Don't miss it~"で、会場は最高潮になりそのまま行くかと思いきや、彼らの良さでもあるメロウ節全開の2MC時代の名曲"Relax oneself"、そしてファンの声名高い名曲"Yeah stop!"などなど旧曲もたっぷり聴かせる。そしてゲストタイムでは、石川県金沢のtickからVo.のno-booを迎え"浮き草"を披露し韻シストBAND隊の違った一面を垣間みる事が出来た。
そして終盤、老若男女、大人も子供も皆で歌って騒ごう"Jungle Boogie"から、アップテンポながらも単なるParty Tuneではない「ピースは自分の拳の中にこそあるのだ」というメッセージを歌う"Peace"では会場全員がピースサインを頭上に掲げ歌っていた。
そして本編最後の彼らが今歌うべき言葉、伝えたい言葉を詰めた"Hey you"を最後に大合唱。会場には自然と涙を流す人たちや最高の笑みがこぼれ、「この韻シストの音楽をもっと多くの人に伝えて、そしてもちろんまたやって来るぜ」といった最後のBASI、サッコン、FUNKYMICのユニゾンバースで退場し、ベースのSHYOU、ドラムのクーマ、サックスの林未来彦、ギターのTAKU、そしてBAGDAD CAFE the trench townのUME、OGI、マイケル☆パンチでの演奏で幕は閉じる。
アンコールでは生音全開、ホーン隊もピアノもみんなでFONKY&LOVEに収録していない曲を2曲演奏。"My style your style is..." でスタート。誰もが知ってる"レッツ☆ダンス"ではクアトロの床が揺れるほど会場全体でジャンプジャンプ。そして、「韻シスト LIVE TOUR 2006 "FONKY & LOVE"」は終わりを迎えた。
今回でのツアーで韻シストはバンドとしての生音、そして音源をふまえ打ち込みを生身の人間が奏でる事による生音という武器を装備し、より生々しく且つ大きなステージングが出来たのではと思う。
去年1年で起こった出来事、メンバーの脱退&加入、自主レーベルの設立は本当に彼らにとっては分岐点でもあり、そして成長出来る年でもあったと思う。そして、2007年は2006年のすべてをふまえたうえで、今ある彼らの最大限のアイデアを作り出しての音源制作へと向かっている。再来年には韻シスト結成10年目を迎える2008年へのジャンプ台として、猪突猛進のごとく、彼らの道をただがむしゃらにでもマイペースに突き進む先には、多くの人の前でのパフォーマンスをしている七人の侍ならず、七人の少年B=B-BOYSがいると確信している。

2006.12.19
無事ワンマン終える事が出来ました!
来てくれたみんな、ほんまありがとう!
来年は、すぐに新しい音源制作にとりかかるんで、楽しみにしていて下さい。ワンマンでもらったパワー、ハート、経験が間違い無く反映されると思うので!

ナニワエキスプレスの清水 興さんから差し入れ!赤ワインいただきました!うまかったなぁ!

2006.12.18
名古屋 東京と終えて ラスト大阪
正味 homieの目の前でおこなう show meは 告白と同レベルの緊張感があって もしもコケようもんなら、ディスの嵐が吹き荒れて
半年間位のリハビリ生活を余儀なくされるから 興奮するドMのワタクシはノロウイルスに感染しつつも 踊ウイルスと肺根健で抵抗して 16曲程 プレイしたけど 伝わった? まだロックされてへん奴はちょい待っとけ 今にヒーヒー ビャンビャン イワしたるから
今年はあと2本 てなわけで 今日は1日中 横たわって ます 押忍 乙
2006.12.14
ワンマンラストがせまってまいりました!
少しだけ公開!これが韻シストのライブ構成表。

これ見たら、自分でも複雑過ぎて何がどうなってんのかようわかりません。って感じやけど、今じゃすっかり頭と身体にたたきこんでるからね。
ではクアトロで!ピース